ルー語なるものをあなたはご存知ですか?
そうです!
あのルー大柴さんの
英語と日本語をミックスした言葉
のことですけど、
AIによると
日本語の単語を英語に置き換えて話す
ユーモアあふれる会話スタイル
ご本人は
18歳で渡英し、
ロンドンで語学学校に通った経験を持つそうで
日常会話レベルの英会話は可能ですが、
特徴的なのは「下手でも堂々と話す」姿勢。
個人的には、出川イングリッシュと並んで
気にってます、笑
では本家のルー語、少しだけおさらいして
じゃ、この発想を
どう英会話に活かすのかみていきましょう!
ルー語のおさらい!
いい加減にホワイト
ーいい加減にしろ
合わせるフェイスがない
ー合わせる顔がない
一寸先はダーク
ー一寸先は闇
藪からスティック
ー藪から棒
スリーデイズ坊主
ー三日坊主
はい、
ルーワールドに馴染んできましたか?笑
じゃ、コレをどう英会話に活かす?
じゃあ、
ルー語の発想を英会話にどう活かすのか、
いってみましょう!
ポイントはひとつ。
「完璧に英語で言おうとしない」こと。
ルー大柴さんがやっていることって、
実はすごく理にかなっているんです。
日本語の文章の中に
英語を1〜2個ちょこんと混ぜる。
それだけ。
「いい加減にホワイト」は
文法的には正しくない。
でも伝わる。そして笑える。
これ、英会話の本質に近いんです。
じゃ、やってみましょう!
まずは「日本語のまま話す」ところからスタート。
「昨日、すごく疲れて、早くスリープしたかった」
これ、文法ゼロ。
でも通じる。
次のステップ、
もう少し英語を増やしてみる。
「Yesterday、すごく tired で、early に スリープ したかった」
ルー語っぽくなってきましたよね?笑
最終的にはこうなる。
「Yesterday I was so tired, I just wanted to sleep early.」
これがルー語式・英語習得ロードマップです。
英語を「全部言えなきゃ恥ずかしい」と思うから、
口が止まる。
でもルー大柴さんは一度も止まらない。
出川さんも止まらない。
止まらないことが、
上達の最短ルートなんです。
日本語8割・英語2割からスタートして、
少しずつ比率を逆転させていく。
それだけで、もう「英会話してる」んです^^
さいごに
「ルー大柴さんのつべこべ言わずルー語で英語力を鍛える!」
は、いかがでしたか?
英語と日本語を混ぜて話すのは良くないこと!
と言われることもあります。
ただ、遊びから入るって
全然有りだと思うんです^^
「完璧に英語で言おうとしない」
ポイントはコレです。
ぜひ楽しんでいきましょう!










