バレンタインデーに、
本当に嬉しい贈り物が届きました。
アフリカのベナンの子どもたちへ届けた支援が
無事に渡ったという報告です。
その日がバレンタインだったこともあり
愛が海を渡ってくれたことに感謝ですmm

↑ナタリーさん(14歳)
シングルマザーのもとで育ち、
今年は学校を続けられるか不安な状況でした。
この一年が、彼女の未来を広げる時間になりますように。
ベナンには、学校に通いたくても
通い続けることができない子どもたちがいます。
・お父さんが家を離れてしまった
・生活に余裕がない
・制服が買えない
・教材が買えない
鉛筆一本、ノート一冊が
子どもたちの未来を左右してしまう現実があります。
私はそれを、実際に現地で見てきました。

↑フィニーくん(nursery)
まだ幼いけれど、その瞳には
たくさんの可能性が詰まっています。
安心して学べる毎日が続きますように。

↑ベルビダちゃん(小2)
舗装されていない道を歩く毎日。
安全に、元気に成長してほしいです。
今回支援を届けたのは、
Will先生が10年以上活動を続けている地域です。
支援対象を決めるために
一軒一軒家庭を訪ね
本当に必要としている子どもたちを
選んだと聞きました。
時間も手間もかかる作業です。
でも、その丁寧さこそが
本当の支援なのだと思います。

↑ステファンくん(小1)
今にも走り出しそうな元気な表情。
楽しい学びの時間がたくさんありますように。

↑レベッカさん(中3)
落ち着いた雰囲気が印象的でした。
自分の道をしっかり進んでいけますように
制服の布、教材、ノート、筆記用具。
一つひとつを揃えて、
12人の子どもたちのもとへ届けられました。
その裏には、
目に見えないたくさんの想いがあります。

↑メルシーちゃん(小5)
静かな強さを感じる眼差し。
自分らしく成長していけますように。

↑セリーヌさん(大学1年)
大学に通う努力と挑戦に心からエールを送ります
可能性がどんどん広がりますように
写真に写る子どもたちの笑顔を見ていると、
ただただ胸がいっぱいになります。
この子たちが
どんな未来を歩んでいくのだろう。
どんな夢を持っているのだろう。
そんなことを考えずにはいられません。

↑ステファンくん(小1)
今にも走り出しそうな元気な表情
楽しい学びの時間がたくさんありますように。

↑フォーチュンくん(中3)
少し緊張した表情の奥に、強い意志を感じました。
未来を切り開いていけますように。
Will先生からこんな言葉が届きました。
「子どもたちはとても幸せです。
ご支援くださった皆さんに感謝して祈っています。」
その言葉を読んだとき、
ああ、やっぱりつながってると思いました。
距離も国も関係なく。

↑ドナルドくん(中2)
少し大人びた表情が頼もしいですね。
夢に向かって歩んでいけますように。

↑ナディンさん(大学1年)
学び続ける姿勢が本当に素晴らしい!
新しい世界が広がっていきますように。

↑アンちゃん(小2)
愛情に包まれて育っているのが伝わってきます。
健やかな日々が続きますように。
私は英語を教えています。
ただ英語そのものよりも
大切にしていることがあります。
それは、
「誰かの可能性を広げること」
英語を学ぶことも、
教育の機会を届けることも、
根っこは同じだと思っています。
人は、学ぶことで
自分の未来を選べるようになるから。
これからも、
自分にできる形で関わり続けていきたい。
そんなふうに、
心が本当に温かくなったバレンタインでした。
今回ご支援をいただいた方
ありがとうございました!
西本はま子さま
安藤明美さま
原田テル子さま
ヘンリーさま
木下隆代さま
ベナンの旅の様子は動画にもまとめています。
もしよかったら、
現地の空気を感じてみてください!




