前回、こう書きました。
話せないままでいる方が、実はラクなんです。
それでも今回、
また開いてくださるなら
それは
もうラクな方を選んでいない
ということです。
大丈夫。
誰もが通る道です。
あなたもできます。
そして、AかBか、送ってくださった方
ありがとうございました。
A 外国人が怖い
B 怖くはないけど、言葉が出てこない
Aと答えたあなたへ。
今日公開する動画の、
いちばん最初がその質問です。
そしていちばん長く話しています。
Bと答えたあなたへ。
2つ目からが、あなたの話です。
前回は、探すほど話せなくなる、
という話をしました。
いい勉強法を探している時間の分だけ、
口を動かす時間が減っていきますよ、と。
さて。
次回の動画では、私がよく聞かれる質問に
6つまとめてお答えします。
今日はその中から、1問だけ。
いちばんよく聞かれる質問を、
先にお答えしますね。
「単語を覚えても、
忘れてしまうんです」
これ、ほんとうによく言われます。
そしてそのあとに、だいたいこう続きます。
「もう年ですかね」
「昔はもっと覚えられたのに」
はい、まずここから。
覚えられないのは、年のせいではありません
先週は、英会話教室の話をしました。
英会話教室は、
英語を身につける場所じゃなくて
身につけたものを試しに行く場所ですよ
という話です。
だから、
通う前にやることがありますよ、と。
今日は、その「通う前」よりも、
さらに手前にいる方のお話です。
いきなりですが、
ひとつ言わせてください。
いい勉強法を探している人ほど、
話せるようになりません。
え、と思いますよね。
探すのって、
やる気がある証拠のはずなのに。
でも、こういうことなんです。
YouTubeやインスタで
新しい勉強法を見つけると
その瞬間だけ
昨日は、
話せる人と話せない人の違いは、
知っている単語の数ではなく、
すぐ口から出る単語の数
というお話をしました。
ただ、
単語だけでは話せるようにはならない
と多くの方はお気づきかと思います^^
そう!もう一つ必要なのが、
文法 です。
と言っても、
学校で習うような難しい文法ではありません。
安心してくださいねmm
で、ちょっと試してみて欲しいんですけど
「休みを取る」を使って、
文を作ってみましょう!
A:彼は休みを取る
B:彼は休みを取りましたか?
C:彼はいつ休みを取りましたか?
どう
前回は、
「英会話教室は基礎力を作る場所ではない」
というお話をしました。
では、この基礎力とは何でしょうか?
私の答えは、とてもシンプルです。
「単語」です。
ただし、
「難しい単語をたくさん覚えましょう」
という意味ではなくて^^
ちょっと試してみましょう!
「予定を立てる」を英語で言えますか?
・
・
・
どうでしたか?
もし一瞬「えーっと...」と止まったなら
それは単語を知らないからではありません。
おそらく plan という単語は知っているはず。
ただ、
make plans