“英語の勉強はつまらないもの”
という先入観、持っていませんか?

 

面白く、感動的な学びの旅にする方法
があります!

 

ということで、

秋は読書の季節ですね^^

 

異文化を学ぶためのおすすめの本
を今日と明日はご紹介したいと思います。

 

まず今日は、

アメリカで成功を収めた
日本の女性医師が書いた1冊です。

 

大袈裟にいうと一言一句
私たちに多くの学びを提供してくれます。

 

なぜこの本を選んだのか?

 

この著者は、
3男を妊娠中にコロナワクチンを
接種しSNSで公表しました。

 

赤ちゃんの死亡診断書を
送ってくるような被害に遭い
誹謗中傷が後をたたなかったそうです。

 

しかし、

彼女自身はデータに基づき
安全を確信したから接種した。

 

お腹の子が元気に生まれてくるように
そう願わない母親はいない
自分もその1人だったと。

 

また、

アジア人への差別はなぜ生まれるのか
なぜ黒人女性は怒りっぽいと言われるのか

 

英雄や男らしさの影に隠れる
ベトナム戦争でのトラウマの実態、

 

など、生活者だからこそ知り得る
そして専門性の高い彼女だからこそ
切り込めるエピソードに驚きの連続でした。

 

そんな彼女も実は20代医学部生の頃
日本の医学界でのキャリアの限界を感じ、

 

 医者は男並みの体力が必要だから
 女性はムリとか、
 女性は出産育児で周囲に迷惑をかけるとか

 

ここにいては自分の理想とする医者に
なることは困難を極めると猛猛猛猛勉強の末
アメリカへ渡り成功しました。

 

彼女が探求し続けた自分らしい生き方、
キャリアと家庭の両立に関するエピソードは
多くの人に感銘を与える。そう思います。

 

ちなみにあなたはこの本を読むことで
得られるメリットが2つあります。

 

常識を覆す

私たちの「常識」は時として
偏見であり、この本はそれを
再認識させてくれます。

 

 常識とは 18 歳までに身につけた
 偏見のコレクションでしかない
 ーアインシュタイン

 

異文化を受け入れる

英語を学ぶ上で、相手の文化や価値観を
受け入れることの重要性を再確認します。

 

 私たちは異なる船で来たかもしれないが
 今は同じ船に乗っている
 ーキング牧師

 

さいごにあなたに伝えたいこと。

「異文化=違い」であること

 

この本はそのエッセンスを
しっかりと伝えてくれています。

 

そしてそれが

多くの方にとって
英会話のモチベーションになります。

 

新しい視点を提供してくれるこの1冊。
ぜひ読んでみてください!