出川イングリッシュ、ありましたよね?
覚えてますか?
私はあの番組、
本当に楽しみに見ていました^^
とはいえ
文法とか、失礼じゃない言い方とか
めっちゃ気にする人、
実は多いんですね、汗
というのも
出川イングリッシュって面白いけど…
あんなの芸能人だからでしょ?
あんな英語、恥ずかしくて無理!
と実際は思ってしまう...
はい、気持ちはわかります。
ただ、そのマインドセットが
あなたの英語力アップを阻んでいるのかも?
実は出川さんがやっていること、
英語コーチ目線で見ると
「これ、理にかなってる!」
と思うことだらけ
前回、
「なぜ英語だとこんなに話すのか?」
とお聞きしました。
答えは、
・
・
・
「文化の違い」なんです。。。!!!
は?文化?と思いましたか?
コレをお伝えすると
最初はビックリする方が多いですが
同時に納得されます。
というのも
日本では「察する文化」があるので、
一言二言で返すのが自然なんですね。
ただ
英語圏は多様性が高い文化なので
話さないと何も伝わりません、汗
だから1回目の質問から
たくさん話すのが普通なんです。
つまり、
会話が広がらないのは
あなたの「英語力の問題」で
やっとシートベルトをするとき
右手がスムーズに動くようになりました(笑)
長かった…
約1年。
50肩、ようやく卒業です、爆!
さて、突然ですが。
50肩って英語でなんと言うか
知っていますか?
「fifty shoulder?」
…残念ながら、通じません(笑)
正解は
"frozen shoulder"
=フローズン・ショルダー
肩が凍りついたように動かない
というイメージですね。
日本語の「50肩」とは全然違う表現です。
で実はこれ
英語学習あるあるなんです。
「英語で話さなきゃ!」と焦るあまり
そもそも
やろうと思っていたことが、
どうしてもズレてしまいます。
どうしたらいいですか?
昨日、ある方から
こんな切実なご質問をいただきました。
これ、本当に「あるある」ですよね。
「今日こそ英語をやるぞ!」と決めていたのに
・急な仕事が舞い込んだり、
・家族から頼まれごとをしたり、
・予期せぬトラブルの対応に追われたり...
気づけば夜、ベッドの中で
「ああ、今日もできなかったな」 と
小さなため息をついて一日が終わる。
そんな自分を、
どこか責めてしまう夜もあるかもしれません。
で、
まずは大切にしてほしい前提があります。
フリートークになった瞬間、頭が真っ白に…
そんな経験、ありませんか?
そういう方に
共通していることがあります。
という話をしますね^^
はい、共通点です。
なので、心当たりがあれば
よーーーく読んでくださいね
言いたいことを全部、
英語で言おうとしています
あなたはいかがでしょう?
ただ、わかります。
はい、わかりますよ、汗
ちゃんと、間違いなく
自分の言いたいことを伝えたい
ってことですよね。
わかりますよ
ただ考えてみてください。
あなたが今50歳としたら
50年近く使ってきた日本語でも
誤解