
時々、こんな声を耳にします。
「Duolingoは毎日やっているのに
いざ人前で話そうとすると
全然言葉が出てこないんです…」
もしかしてあなたも当てはまるかも…
Duolingo すごいユーザー数ですから^^
一方、フランス語のWill先生は
日本語をDuolingoで勉強していますが
レッスン中に
日本語を話し始めたりして
多分小学生くらいレベルになっています^^
いやー、
日本語は世界の中でも最高難易度
なのにすごい!
この差、何だと思いますか?
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アプリでできるのは
知識のインプット中心。
ただ「話せるようになる」には、
インプットしたものを
声に出して使う練習が欠かせません。
↑超重要
Will先生はDuolingoで知った日本語を
すぐに私たちに試すことができるし
ほぼ毎日
自然な日本語を聞いているので
耳も強くなるというこんな仕掛け^^
つまり、
アプリで勉強していることと、
“会話で話せるようになること”は別物。
アプリは便利ですけどね^^
やっぱり、自分の口を能動的に動かす
っていうステップは不可欠です^^
クライアントさんの中でも
毎日Duolingoやりながら
話したり聞く練習をしている人がいます
だから、成果が出てくるんですね
アプリを毎日やってるのに
話せるようになれない…
という方はぜひ
インプットしたものを
声に出して使う練習
実践してみてくださいね!
P.S.
今日はアプリの話をしましたが、
実は全く違う視点から
英語のブレイクスルーをつかんだ方もいます。
元英語講師の尾藤さんは、
“楽しいを基準にした”ことで
会話がどんどんうまくいくようになりました。
このお話、明日詳しくご紹介しますね^^




