
2月3日は節分ですね^^
ということで
少し早いですが英語で説明してみましょう!
まずはサンプル英語を作ってみましたので
先に見ていきましょう
1)Setsubun is a traditional Japanese event on February 3rd.
-節分は2月3日に行われる日本の伝統行事です。
2)We get rid of bad luck and pray for a healthy year.
-悪い運気を追い払い、健康な一年を祈ります。
get rid of 〇〇
〇〇を追い払う
3)We eat our age in beans for good luck.
-幸運のために、自分の年齢の数だけ豆を食べます。
いかがでしたか?
知ってる単語ばかりだったかと思いますが
このような英語が言える人と
難しいwとフリーズする人の違いは。。。
日本の行事を英語で説明する3つのコツ
を知っているかどうか
解説していきますね
コツ1)
相手の知っているものに例える
全く知らない文化をゼロから理解するのは
大変なので、
相手の国の文化に近いものを探して例えると
一気に伝わりやすくなります。
例: お正月は “like Christmas”
家族が集まる重要度において
節分は “like a symbolic spring cleaning”
心と運気の大掃除のようなもの
「日本版の〇〇だよ」という言い方をすると
イメージが湧きやすくなります。
コツ2)
「3ステップ」で構成する
説明が長くなると
相手の集中力が切れてしまうので
以下の3つの情報を1文ずつ伝えるのが理想です。
・いつ・何をする日か? (When & What)
・具体的に何をするか? (Action)
・どんな願いが込められているか? (Meaning)
※今回の節分の3文はこの構成になっています。
この型に当てはめるだけで、どんな行事も説明できます。
コツ3)
歴史よりも「今の人の楽しみ方」を話す
「〇〇時代に始まって…」という歴史よりも
「今の日本人がどう過ごしているか」を
話す方が興味を持ってもらえます。
・コンビニで特別な太巻きが売られるよ
・子供が学校で鬼のお面を作るんだよ
・豆の後片付けが大変だから袋のまま投げるよ
などの「生の情報」を付け加えると
会話が盛り上がります^^
・
せっかくだったら
日本のことを海外の人に知って欲しいですよね
そんな時は
今日の3つのコツを使って
ぜひ試してみてくださいね!




