日本人的には
仕事は「責任感」を持つべき
という考えに1ミリも違和感がない方も
多いかと思いますけど
海外では実はそうでもなくて、
アメリカ人は、楽しむことが一番
だからエンタメ的に仕事をし
フランス人は、バカンスこそが人生
その合間の暇つぶしに仕事だったり
中国の人は、損得が大切なので
損だとわかると途中でやめる
(全員ではない)
私たちが連想する仕事と
結構違いませんか?
そうなんですよね!
こういう違いが多様性です
No one right answer.
ー正解はひとつじゃない
こんなふうに考えられると、
・覚えた単語を次から次に忘れます。
・言いたい英語がパッと言えません。
・英語が全く聞き取れません。
このままで英語を話せるようになりますか?
とクライアントさんから日々言われます。
特に、これまでお金と時間をかけて
勉強したきた方にとっては
もうこれ以上の失敗は許されない
という気持ちも相まって
不安で押しつぶされそうとおっしゃる方もいます。
私も似たような経験はたくさんしてきたので
本当にお気持ちわかります。
ただ、世の中期待通りにならないことって
多くないですか?
だからこんなふうに考えてみることを
オススメしています。
・
見ればわかるけど自分では言えない
単語を並べるだけで本当に大変w
今までたくさん英語にお金を使ってきた
「この方法」をもっと早く知ってれば...
とおっしゃっているのは谷さん
そして、
言いたい日本語をそのまま英語にするもの
と思っていた、汗
「この方法」は劇的と笑顔の山内さん
日本語がごちゃごちゃして英語にならなかったけど
「この方法」で英作文トレーニングが
必要ですねとおっしゃる森川さん
みなさん口をそろえて
知ってる単語だけで
英語を話す「この方法」はすごい!
とビックリしてました^^
多分、今お読みの方の中も
「この方法」を
海外では日本の常識では考えられないことが
起こります
例えば、
エア・カナダという航空会社がストを決行
してましたが、50万人に影響があったとか...
日本だとストで乗り物が止まるなんてことは
ほぼないのでビックリですけど
このような状況から学べることは
「自分がその場にいたら...」
とシミュレーションしてみることです。
そうすると、
想定外が想定内に変わります^^
ということで、
飛行機トラブルあるあるを
3つお伝えしてみます。
1、自分からキャンセルすると
キャンセルポリシー通りに処理されます。
今回のような会社都合(
かんたんな単語だから意味はわかるけど
文脈で意味がしっくりこない...
ってことはないですか?
英語は意味がわかるのと使えるのとでは
ちょっと違うよ〜
ということをシェアします。
good な人と cool な人は
イコールではない
こういうのを知っておくと
会話やドラマなどで意味がピンとくる!
ってことが増えますよ^^
まず、
He is good.
どんな人をイメージするかというと
日本語でいう「良い人」ですね
誠実、人当たりが良い、温かい、安心
という形容詞が当てはまるかなと。
一方、
He is cool.