ルーシーです。
前回の予告どおり、今日は
「教科書英語」と「リアル英会話」
の違いについてお話しします。
「英語を話したいなら、まずは中学英語から」
最近は、こう言われることも増えましたよね。
私もこれには大賛成です。
基礎は本当に大事。
ただ、「中学英語をやり直したら、
そのまま話せるようになる」かというと……
そうはならないんです><
以前、ある方からこんな話を聞きました。
英語コーチのもとで、
ベストセラーの中学英語やり直し本を
それはそれは丁寧に、1冊やり終えた。
なのに、話せない。
その方が、ぽつりとこう言っ
相手が知らなさそうな固有名詞
をいきなり言わない。
と知っていると
途端にあなたの英語は通じやすくなります。
例えば、
「私は北九州に住んでいます」
I live in Kitakyushu.
って言っても、
北九州を知らない外国人には
よくわからないですよね?
(しかも、長いw)
先日、
日本人も同じようなことを言われましたしmm
じゃ、どうすれば良いのか?
知らない小さな場所 → 説明する
ではなく、
わかる大きな場所 → 小さな場所
の順番です。
これ英語力というより
「相手にどう伝えたらわかるかな?」
と考える
「英語を話したいのに、何を言えばいいかわからない…
そんな方のために公開しているYouTubeシリーズ
「5歳児英語メソッド」
ですが、
公開終了まで、あと2日となりました。
このシリーズでは、
✅ 英語の答えは1つじゃない
✅ 長い文章を作らなくていい
✅ 知っている単語だけで話せる
そんな考え方を6日間でお伝えしています
動画一覧
Day1:そもそも何が言いたいの?
Day2:英語の答えは1つじゃない
Day3:長い文章はぶつ切りでOK!
Day4:熟語が出たら言い換えろ!
Day5:言いたいことは
日常英会話って何を話したらいいの?
と思っているあなたは必見です。
特別なことは話さなくて良い!
普通ーーのことで大丈夫^^
とはいえ、
取り立てて話すことなんてないんだけど...
クライアントさんで
こんな方がいます。
セッションのたびに
「こんな簡単なことでいいんですね」
って何度もおっしゃるんです。
実はこれ、
すごく多くの方が持っている思い込みで。
というのも
英語を話すんだから
・何か特別なこと
・面白いこと
・英語も正しく^^
って無意識に思ってるんですよね。
でも特別なことなんてない。
「全部自分で手配するなんて、
ハードルが高い!」
とはいえ
パッケージツアーに不自由さを
感じている...
高いw
だから、
・暮らすように旅をしてみたい
・気に入った場所だけに行きたい
そう感じるようになったら
そろそろ一人海外を検討する時期ですね
となったらまずは、
滞在中は全て自由行動の
ツアーに申し込んでみるのがおすすめ
そして、勇気があれば
空港からホテルへも送迎なしで
自力で移動してみる
少しづつ、
一人でできることを増やしてみましょう
そのためにも
今の時代、
「デジタルツールとの