先月ベナンを旅行中、

何度も「ニーハオ!」と声をかけられました。

 

悪気はゼロ

 

むしろ友好的で、
私も笑顔で「こんにちは」と
返していました。

 

 

ところが先日、

フィンランドのミスユニバースが

画像拝借

 

「中国料理」というキャプション付きで
「つり目ポーズ」の写真をアップ

 

結果、世界中で大炎上し、
ミスユニバースの「称号剥奪」にまで

 

フィンランド大使館も
日本語で謝罪文を出すという事態にまで
発展しました、汗

 

本人は

「頭痛でこめかみを揉んでいただけ」
と言っていますが、、、

 

*吊り目のジェスチャーは
東アジア人に対する侮辱を表すもので
絶対NGです

 

で、今日あなたにお伝えしたいこと

実は、私たちも無意識にやってるかも

 

例えば、
こんなこと言ったことありませんか?

 

「納豆、食べてみて!」

→食の好みは人それぞれ

 

「出身はどこですか?」

→見た目で「日本人じゃない」と判断している?

 

ハーフの友達に「どっちの国が好き?」

→どちらもアイデンティティなのにw

 

いかがでしょうか?

 

今日の話、
びっくりした人もいるかもですが

 

誰にでも「無意識の差別や偏見」
というものがありまして

 

英語では

 

unconscious bias
無意識の思い込みや偏見
アンコンシャスバイアス

 

思い込みや、
知らず知らずに受け入れてきた常識
からの発言が人を傷つけることがあります

 

え?そんなの知らなかった
どうしたらいいの?と思う方は

 

まずは「そういうことがあるんだ」
と知ることから始めればOKです。

 

そして大切なのは、

相手の話をまずは素直に聞くこと
わからないことは聞き返す勇気を持つこと。

 

だから

「英会話でわかったふりは良くない」んですよね

 

少し難しい話だったかもですけど

 

無意識の差別や偏見

は誰にでもあるもの

 

だからこそ

素直さ×聞き返す勇気

で英語力アップ目指していきましょう!