相手が知らなさそうな固有名詞

いきなり言わない。

 

と知っていると

途端にあなたの英語は通じやすくなります。

 

例えば、

「私は北九州に住んでいます」

I live in Kitakyushu.

 

って言っても、

北九州を知らない外国人には
よくわからないですよね?

(しかも、長いw)

 

先日、
日本人も同じようなことを言われましたしmm

 

じゃ、どうすれば良いのか?

 

知らない小さな場所 → 説明する

ではなく、

 

わかる大きな場所 → 小さな場所

の順番です。

 

これ英語力というより

「相手にどう伝えたらわかるかな?」

と考える力なんですよね。

 

では、具体例で見ていきましょう!

 

1)北九州

I live in a city in Kyushu, in southern Japan.

It is called Kitakyushu.

 

もっと短くするなら、

I live in Kyushu, in southern Japan.

 

2)仙台

I live in a city in northern Japan.

It is called Sendai.

 

もう少し情報を足すなら、

north of Tokyo も使えます。

 

3)富山

I live in a city on the Japan Sea side.

It is called Toyama.

 

「日本海側の町です」
という説明がわかりやすいです。

 

4)神戸

I live in a city near Osaka.

It is called Kobe.

 

神戸は知っている人もいますが、

near Osaka を足すとかなり伝わりやすいです。

 

5)山口

I live in western Japan.

It is called Yamaguchi.

 

もっと具体的にするなら、

near Hiroshima も使えます。

 

6)鹿児島

I live in southern Kyushu.

It is called Kagoshima.

 

九州を知らなそうなら、

I live in southern Japan.

It is called Kagoshima.

 

いかがでしたか?

 

聞き取れた質問だからこそ、
そこから会話が広がると良いですよね!

 

英会話は、

「相手に伝わることが重要」

 

だから、相手が知りそうにない地名は

知らない小さな場所 → 説明する

ではなく、

わかる大きな場所 → 小さな場所

ぜひ取り入れてくださいね!