先週、あるクライアントさんが
ベナンに住むウィル先生のNGOを通じて
7歳の男の子をサポートすることになりました。

 

↑少し緊張気味のオーディロンくん^^

 

そのサポート金額は
年間15,000円。

 

その支援で、
彼は初めて「自分の靴」を手にし、
破れた制服を新調できます。

 

今の彼は、
お尻が裂けたズボンを履き、
裸足で学校に通っています。

 

 

道は決して平坦ではない
それでも、彼は学校へ行きます。

 

「学びたい」という一心で。

 

一方、私たちはどうでしょうか。

 

雨風をしのげる家があり
整った机があり

 

スマホ一台で
世界中の教材にアクセスできる。

 

にもかかわらず

 

・時間がないから
・まだ準備ができていないから

 

そんな言葉で、
自分にブレーキをかけてないでしょうか。

 

彼にはなくて、私たちにあるもの
それは「選べる環境」

 

そして、

彼にあって、
私たちが忘れかけているもの。

 

それは「今あるもので突き進む強さ」
かもしれません。

 

英語も人生も「完璧な環境」
を待っていたら一生始まらない。

 

今日もきっとオーディロンくんは
学校に行っているでしょう