前回は、

 

「英会話教室は基礎力を作る場所ではない」

 

というお話をしました。

 

では、この基礎力とは何でしょうか?

 

私の答えは、とてもシンプルです。

 

「単語」です。

 

ただし、

 

「難しい単語をたくさん覚えましょう」

 

という意味ではなくて^^

 

ちょっと試してみましょう!

 

「予定を立てる」を英語で言えますか?



 

どうでしたか?

 

もし一瞬「えーっと…」と止まったなら
それは単語を知らないからではありません。

 

おそらく plan という単語は知っているはず。

 

ただ、

 

make plans

 

というひとかたまりで覚えていないと
とっさに口から出てこない、汗

 

これが、大切なポイントです。
すぐに口から出る単語を増やすこと。

 

例えば、

・予定を立てる

ーmake plans

 

・花火大会に出かける

ーgo to a fireworks festival

 

・休みを取る

ーget a day off

 

このように
実際に使う形で覚えていきます。

 

 

私はコーチングでも
まずここから始めます。

 

なぜなら、(大事な話↓)

 

話せる人と話せない人の違いは
知っている単語の数ではなく

 

「すぐに口から出る単語の数」

 

だからです。

 

伝わってますか?

 

では、単語だけ覚えれば
話せるようになるのでしょうか?

 

実は、
もう一つ欠かせない基礎=土台があります。

 

次回は、初心者ほど難しく考えすぎている
「文法」についてお話ししますね!

 

あ〜文法….w
と思わずに次回もチェックしてくださいね!

 

 

PS
先週話した「句動詞」覚えてますか?
会話ではオンパレード!!!!
とお伝えしましたが

 

これも「単語を塊で知る」ことの超近道!

 

これも話せる人との違いです
はっとしたら、

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