昨日は、
話せる人と話せない人の違いは、
知っている単語の数ではなく、
すぐ口から出る単語の数
というお話をしました。
ただ、
単語だけでは話せるようにはならない
と多くの方はお気づきかと思います^^
そう!もう一つ必要なのが、
文法 です。
と言っても、
学校で習うような難しい文法ではありません。

安心してくださいねmm
で、ちょっと試してみて欲しいんですけど
「休みを取る」を使って、
文を作ってみましょう!
A:彼は休みを取る
B:彼は休みを取りましたか?
C:彼はいつ休みを取りましたか?
どうでしたか?
実はこの3つ、A⇒Cの順番で
理解できるとサクッと英語で言えます!
なので、私はこの順番で
A:まず肯定文
B:次に Yes / No の疑問文
C:そして最後に 5W1H の疑問文
積み上げてもらいます。
すると、
「文法が苦手だから話せない」
と思っていた方でも、
少しずつ自分で文を組み立てられる
ようになります^^
つまり、
話せるようになるために必要なのは、
単語だけでも、文法だけでもありません。
英語の土台=基礎力を
順番に積み上げること。
これが一番大切です。
ということで明日は
この「基礎力」の全体像を動画でお見せします。
英会話教室に通っても話せなかった方が、
どこでつまずいていたのか?
そして、何から始めればいいのか?
図を使って、
できるだけわかりやすく解説しますので
お楽しみに!
PS
答え合わせしましょう!
A:彼は休みを取る
He gets a day off.
B:彼は休みを取りましたか?
Did he get a day off?
C:彼はいつ休みを取りましたか?
When did he get a day off?
ちょっと難しいwwww
と思えば明日の動画は必見です!!!!!




