前回、フランス語の話をしました。

 

ほぼ聞き取れないところから
やってます、という話です、汗

 

その続きを、少しだけ。

 

私は毎日、

「聞き取れなかった」をやっています。

 

2回聞いて、ほとんどわからない。

 

スクリプトを見て、
ああそう言ってたのか、と思う。

 

毎日です。

 

ここで、想像してみてください。

 

外国人に英語が通じなかった。

 

同じ出来事ですよね。

 

ただ、そのあとがわかれます。

 

Aさんには
「通じなかった」だけが残ります。

 

Bさんには
「次はこう言おう」が残ります。

 

この差は、
勇気でも、性格でもありません。

 

そのあと、何をするか?

それだけです。よね?

 

これまで

 

「失敗は経験」

 

とお伝えしてきました。

 

本当にそう思っています。

もう少し正確に言います。

 

失敗が経験に変わるのは、

その失敗から何かを学ぶということ。

 

例えば、

言えなかった英語を調べる
声に出して自分のものにする
例文を作ってみる

 

学ばなければ、行動を起こさなければ、
それはただ痛かっただけで終わります。

 

伸びる人は、
失敗しない人ではありません。

 

気づくのが早くなって、
直すのが早くなる人です。

だから、話し続けられるんです。

 

通じなかった日があったら、
落ち込む前に1つだけ決めてください。

 

言えなかった英語を、調べる。
そして、声に出す。

 

それでもう、経験になっています。

 

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