久しぶりに本を読みまして、汗
登山家かつ写真家の方が
ネパールのカトマンズが好きとのことで
まぁ、登山家だし
エベレストをはじめ、8,000メートル級の
山々があるからかなと思ったんですけど
実は、
動物も人も雑多で
どんな個性も受け入れられる
落ち着く
緊張しなくていい
はみ出すことを恐れなくていい
そんな街だそうです。
なるほど〜
と一気にカトマンズに行きたくなった
わけなんですけど、笑
で、アフリカに行ったとき
やぎや犬、鶏が道を歩いていて
もちろん人間もいるんですけど
「なんでもあり」
なのが
逆に心地良かったんですよね
で、この感じが
私の英会話にもかなり影響していて
通じなかったら
あ、通じないのね〜と思って
別の表現を試してみたり
スマホで画像を見せたり
聞き取れなかったら
あ、あなた何言ってるかわからないわー
とまずは伝えてみるとか。
I don’t understand you…(ニッコリ)
お客さんの多いカフェとかで
こんなことやってたら怒られるかもですけど笑
まぁ、原則こんな感じです。
だって私、
日本で育って日本語で生活してるんだからさ〜
あなたのルールと私のルールは違うんだよね
つまり、
はみ出すことを恐れなくていい
と思ってます^^
とはいえ、
英語は普通に勉強が必要です。
自然に聞こえてくるとか
ある日突然英会話の神様が降ってくるとか
そういうのはないんですけど
誰かの決めた「英会話の型」に当てはまって
自分で苦しんでいたこともあったけど
今はそこから脱出してるな〜
そんなことに想いを馳せた1冊でした。
最後の山
石川直樹著

*山のガイドさんたちとの人間ドラマに感動しました。
周囲に頼って生きるって結局それが幸せなのかな
そんなことも思いました。




