先日、単語テストをしていたら、
クライアントさんが

 

warを「ワー」と発音

したんです。

 

war =戦争
発音は、うぉー

 

で、あれ?と思って聞いてみたら、

warという字を見て
そのまま「ワー」ってなってたという^^

 

文字を見た瞬間、
脳みそが勝手に読んじゃうんですよね、汗

 

で、実はコレ
初心者さんには頻発します。

 

新しい単語を覚える時、
ローマ字読みになるとか

 

学生の頃からの刷り込みで
思い込んでる単語もあったり。

 

私も raiseをライズと言ってましたし、汗

 

ただ実は、

 

「a」って5つの顔を持っているんです。

 

 

・ア寄りの音 → cat, apple, hat

・エイ→ name, cake, late

・アー→ car, father, bath

・オー寄りの音→ war, water, ball

・あいまいな短い音→ about, sofa, banana

 

同じ「a」なのに、
結構違う音になるんですよね。

 

ってなったら

 

「やっぱり発音って大事なんじゃん!」

 

とひょっとして思ったあなた…

 

1個1個の発音ルールを習って

 

 

自分でもルール通りにできるようになって

 

 

そこから会話の練習ってですね
すご〜ーーーく時間がかかります、大汗

 

時間がたっぷりある若者ならまだしも
私たちには時間があまりない、爆

 

そもそも

正確な発音を目指したいわけではなく
会話を楽しみたいだけなんだから

 

だからこそ、

単語は「音ごと覚える感覚」が大事です。

 

意味と文字だけじゃなく、
音もセットでインプットする。

 

それが「音読」なんです。

 

音読を日々の勉強に取り入れれば

 

聞こえた音を口で再現する力がつくので
スピーキングに直結するし、

 

「なんて言ってるんだろう?」は
リスニング力も上げてくれます^^

 

一石二鳥、
どころか一石三鳥くらいあります!

 

勉強を複雑にする必要は全くありません。
シンプルに。

 

ということで
ぜひ音読、やってみてくださいね。

 

 

PS

英語が話せるようになった
一番の勉強法は
⇒「音読」とおっしゃる倉橋さん

 

音読ってそんなにいいの?と思ったあなた
ぜひご本人の声を聞いてみてくださいね

 

学校では教えてくれなかった
「音読」で話せるようになった!

 

 

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