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こんにちは、英語コーチのルーシーこと、原田佳枝です!

 

海外旅行で英語が話したい!と思っていらっしゃる方も多いと思います(^^)

 

だけど、自分の英語が通じるのか不安、相手の言ってることが上手く聞き取れるかどうか不安、、、などの不安を抱えていらっしゃる方に、

 

今日は空港で使えるフレーズをご紹介します!

 

多くの受け答えは定型文で、聞き取るポイントさえ知っていれば上手くいきますのでしっかり準備しましょう♪

 

それではどうぞ!

 

 

飛行機到着から入国まで

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いよいよ長いフライトを終えて、飛行機が現地の空港に着陸するともうワクワクがとまりませんよね!

 

飛行機の小さな窓から何とか外をのぞきこんで、いち早くその国の空気に触れたいと思うものです♪

 

ただ、自由の身になるには少しだけ手続きが必要です(^^;;

 

入国審査〜スーツケースのピックアップ〜税関審査ですね。

 

ただ現地の空港スタッフも余程怪しい、、、感じじゃないと矢継ぎ早の質問をしてくることはないと思いますよ♫

 

それでは入国審査で聞かれる定番のフレーズを見ていきましょう!

 

 

入国審査

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入国審査とは、いよいよその国に入国する時に、係官の人がこの人は入国しても大丈夫なのか?ということを、確認するための審査です。

 

審査と言っても、カウンターの前に並び、簡単な定型文の質疑応答をいくつかするだけです!

 

入国審査官が気にしているのは、不法に入国しようとしているのではないか?最近ではテロや犯罪を起こす可能性のある人を水際で食い止めることです。

 

なので、純粋に観光をしに来た人は彼らも歓迎していると思うので、ここは軽くやり過ごしましょう!

 

では順番にみていきましょう!

 

まずは飛行機が空港に到着し、ゾロゾロと入国審査の場所まで歩いていきます。

 

入国審査の場所(国際空港の場合は、大きなロビーのようになっています)に到着すると、2つのグループに分かれます。

 

その国の人か、外国人か?

 

例えばアメリカに入国する場合、アメリカ人なのかアメリカ人以外なのか?ですね。

 

アメリカ人以外の列に並び(多くの日本人が並んでいるのですぐにわかりますよ)、順番がくるまでにパスポートと入国審査カードを手に持って待ちましょう。

 

ここでは税関審査カードは不要ですが、入国審査カードなのか税関審査カードなのかどちらかわからない場合は、

 

パスポート、入国審査カード、税関審査カードの3点を手に握りしめていれば大丈夫です、笑

 

いよいよ次は自分の番になった時、窓口の前までいきなり進まず床にここで待ってね、という線が引いてあるので、そこで待ちます。

 

たまに勢い余ってその線より前に進んでしまい、自分の前の人の背中にぴったりくっつこうとしてしまう方がいらっしゃいます。

 

そうすると、もっと後ろに下がってと係官の人が手でジェスチャーしてくるので、落ち着いて線のところまで戻ればいいだけです。

 

そしていよいよ自分の番。

 

ネクスト!(次)と言われるか、手でこっちに来なさいと合図されるので、窓口の前まで進みパスポートと入国審査カードを係官に渡しましょう。

 

そして係官がパスポートを見て何やら照合していますが、ここでも心配せずに何か言われるまでこちらから何も言う必要はありません。

 

係官によっては、何の質問もなくここで終わってサクッと通してくれる場合もあります。ラッキーですね(^^)

 

それでは、緊張の一瞬!聞かれる質問と受け答えの定型文をみていきましょう。

 

まずはパスポートと入国審査カードを係官に渡しましょう。主に聞かれることはたったの2つですよ!特に赤字の部分さえ聞き取れれば問題ありません♫

 

 

1.What’s the purpose of your visit?

―今回の旅行の目的は?

 

For sightseeing.

―観光です。

 

For Business.

―仕事です。

 

2.How long will you be staying here?” / How long will you stay in this country

―どのくらい滞在予定ですか?

 

I’ll be staying here for 7 days.

―7日間滞在予定です。

 

days.だけでも大丈夫です!

 

About weeks.

―約2週間です。

 

正確に13日間とか答える必要はなくて、1週間とか2週間とかザックリの返答でOKですね。
これだけですよ!

 

簡単ですよね?もし聞き取れなかったとしても、聞かれることはこの2つなので、自動録音機のように、上の質問文の答えにあたる箇所を言えばいいですよ!

 

他に聞かれるとすれば、

 

3.What’s your occupation?

ー職業はなんですか?

 

I’m an office worker / a company employee.

―会社員です。

 

I’m a homemaker. / I’m a housewife.

―主婦です。

 

I’m a student.

―学生です。

 

4.Do you have return ticket

―帰りのチケットは持っていますか?

 

Yes. Here it is.

―はい。これです。

 

No. I’ll get it later.

―いいえ。後で購入します。

 

パックツアーの場合、帰りのチケットは持っていない場合が多いと思うので、後で買うと言えばいいですよ。

 

ちなみに、パックツアーは和製英語なので、注意してくださいね(^^)

 

5.Where are you going to stay

―滞在先は、どこですか?

 

American hotel.

―グランドホテルです。

 

自分が宿泊するホテル名とその町の名前位は言えるようにしておいた方がいいですね。

 

たとえば、ニューヨークのグランドホテルです、とかですね。住所まで聞かれることはないと思いますが、心配だったら小さな紙に控えておくといいですよ。

 

いくつか宿泊場所を変える場合は、どこかひとつだけ言えばOKです。

 

アメリカの入国審査は、全員に顔写真の撮影と指紋認証を求められますので、こっち見て!と言われてパシャ!、ここに手を置いて!でスキャン。

 

これは拒否しようがないので、おとなしく従いましょう♪

 

また最近では条件があるようですが、入国審査が自動化されている空港もあるそうです!

 

Automated Passport Control(APC)というサービスです。

  

最初から言語を日本語設定にできるそうなので、機械に自信があればこちらを選択した方がいいかもしれません。

 

ただ、事前の申し込みが必要だったりまだいろいろな条件があるそうなので、利用する場合は確認が必要ですね!

 

はい、これで問題がなければ入国審査はパスできると思います。

 

おめでとうございます!

 

次はスーツケースのピックアップです!

 

 

 

スーツケースピックアップ

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入国審査が無事に終わると、次は日本国内の空港で預けた自分のスーツケースをターンテーブルからピックアップします♪

 

他人のスーツケースを取らないようにしないといけないのは勿論ですが、稀に自分のスーツケースが出てこない場合や、スーツケースが破損してしまうこともあります。

 

そのような場合は、その場で係員にクレームを言いましょう。

 

My baggage didn’t come out.

ー私の荷物が出てきませんでした。

 

How long will it take to receive my baggage?

ー私の荷物を受け取るまでに、どれくらいかかりますか?

 

What do I do about toiletries and clothes?

ー洗面用具や着替えはどうすればいいですか?

 

If I buy that, can I send you the bills later?

ー買ったら、後で請求書を送っていいですか?

 

その時に必ず航空チケットの半券にアルファベットと数字表記のあるシールをペタッと貼ってくれているので、これが必要です。バゲージクレームタグと言います。

 

一旦ゲートを出てしまうと、取り合ってくれないのでここは注意ですね!

 

うーん、ここで英語があまりにも話せないと言い出すのが難しいかもしれませんが、自分の荷物を取り戻すためには背に腹は代えられません。

 

頑張りましょう!

 

無事に自分のスーツケースをピックアップできたら、最後の関門税関審査です!

 

あとひとつ、頑張りましょう!

 

 

税関審査

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税関審査は、課税申告しないといけないものを持っていない場合は、税関審査カードに間違いなくサインができていれば、楽々ゲートを通過できます。

 

が、私はこの税関審査が何となく苦手です。

 

というのは、何もないと言ってるのにスーツケースを開けろとか言われたことが数回あるからで、、、

 

スーツケースを開けろと言われたら、ほんとにあの場で開けないといけなくて、これがなかなか辛いんですよねwww

 

まぁここであまり英語は必要はありませんが、税関で申告するものがなければ特に問題はないでしょう♪

 

Anything to declare?

ー何か申告するものは?

 

Nothing.

ー何もありません

 

ここを上手く終われば、無事に到着ゲートに出ることができます!

 

パックツアーで添乗員さんが現地で待ち合わせの場合は、この搭乗ゲートできっとあなたのお名前を書いたカードを持って待っててくれてます!

 

ふぅ、旅行先の国に着いただけなのに、慣れないうちは空港で一連の手続きが終わっただけで、少し疲れてしまうかもしれません。

 

時差で頭がぼんやりしてしまったり、機内でよく寝れなかったり疲れもたまるかもしれませんが、しっかりパスポートをバッグに入れましょう!!

 

 

さいごに

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「海外旅行で使える英語はこれ!! 空港編」は、いかがでしたか?

 

海外旅行で英語を使いたい!と思って英語を勉強しているあなた、空港でのやり取りは旅行での第一ステップですね!

 

長いフライトを終え旅行先の空港に着くと、無条件でテンションが上がります、笑

 

ここを上手く乗り切れば、その後の旅行でもちょっとした自信につながるので、ぜひ頑張って空港での英語を乗り切ってもらえればと思います♫

 

ぜひ次の海外旅行で役立てて頂ければ嬉しいです!

 

Have a good day!